10月6日に、現代版子安講 in 幕張の4回目が開催されました。
もちろん講師は、おなじみの賀久はつ先生です。

10月の会は、小さな命を守るお母さんが4人、保育現場の職員の方が1人参加してくださいました。参加者の悩みはそれぞれで、大家族のようになって話会う時間はどの人にとってもとても貴重な宝物になっていると感じます。

中でも、今日は「ご主人との育ちが真逆で、どう考えたら良いのか」と泣きながら賀久先生に相談しているお母さんが印象的でした。彼女は結婚によって、自分自身の成長するステージにやっと立つことができたようです。お子さんは3歳。自分と向き合うための時間を大切にしてほしいものです。

女性の自律自立に、家族問題の全てがかかっています。

自分の命を身近な人に役立てる存在として、本物の指導者につながっていきましょう。

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