外房、勝浦市の「かつうらビックひな祭り」に初めて行くことができました。2001年からはじまった行事なので知ってはいましたが、ゆっくりと見学させていただくのは初めてのこと。

市役所の隣にある勝浦市芸術文化交流センターキュステの中には、江戸時代からの雛人形が飾られていて目を見張る美しさです。どんなお店を歩いてもお目にかかれないであろう重要文化級の人形まで展示されていて、18年の歳月が培ってきた勝浦市の力の入れようが伺えます。

また、キュステの中だけにとどまらず広い市内のあちこちで数千体にものぼる人形たちが飾られていたり、夕暮れ時の山間部エリアでは8000本もの竹灯篭が光り輝いていました。

田舎人の人情の熱さに触れた一日。
やっぱり、田舎の暮らしに私は魅かれる。

女性の美しさを改めて確認することができる、素敵なイベントでした。関係者のみなさま、本当にお疲れ様でした。