9月23、24日に行われた、大原のはだか祭りへ行きました。
また1年がたったんだなぁと実感する日です。
実りの秋はお祭りで始まる!
子どもの頃は一番の楽しみだったこのお祭り。村まわりに始まる神輿の練り歩きの担ぎ手が、少なくなったのではないかと心配していました。なんといっても、若者が少ないのだから・・・。
ところが、街の中は若い人たちであふれていました。
どこにこんな若者がいたのだろう。
故郷を離れている人や、友人たちが集まってきていたのです。
この活気あふれる時が続きますようにと祈りました。